新島へサーフィントリップ!新島のおすすめサーフポイント4選

東京じゃサーフィンできない…

いいえそんなことありません!!
東京都にある新島(にいじま)という島は国内から多くのサーファーが訪れるサーフアイランドなんです。

伊豆諸島に位置する人口3000人ほどの島ですが
島内には数多くの名ポイントが点在しているので人気となっています。

今回はそんな新島にサーフトリップしようと考えてる方に
新島に行くなら絶対に知っておきたいおすすめサーフポイントをご紹介していきます。

新島ってどこ?アクセス方法

新島に行きたい!
と思っても行き方が分からないといけませんよね。

東京都とはいえ、東京から南に160キロの場所にある島です。
アクセス方法が決まっていて「大型船」「高速船」「カーフェリー」「飛行機」の主に4つになります。

それでは1つずつ見ていきましょう!

  • 大型船
  • 高速船
  • カーフェリー
  • 飛行機

大型船

まず1つ目は東京の竹芝桟橋から出発する
大型船「東海汽船」に乗船して新島に行く方法です。

新島までおよそ8時間30分ほどで到着するので
基本的には夜に出発して翌朝に到着するといった感じです。

大型船情報の確認はこちらから

高速船

2つ目は大型船と同じく、竹芝桟橋から出発する
高速船に乗船して新島に行く方法です。

新島まではおよそ2時間30分で到着するので
朝出発してお昼前に到着するといった感じになります。

高速船情報の確認はこちらから

カーフェリー

3つ目は「カーフェリー」で新島まで行く方法です。

新島内でレンタカーではなく自分の車で走りたいという方は
カーフェリー一択になる
と思います。

以前まで車では行けなかったポイントも
今では車で行けるようになったりしているので車があると便利です。

カーフェリーは下田出発になり
およそ3時間での到着となります。

カーフェリー情報の確認はこちらから

飛行機

最後4つ目は「飛行機」で新島まで行く方法です。

飛行機の場合は東京調布飛行場からのフライトになります。
定員20人ほどの小さなプロペラ機で向かうのでサーフボードを持っていく場合は事前に積めるかどうか確認してみてください。

飛行機情報の確認はこちらから

新島へサーフィントリップ!新島のおすすめサーフポイント4選

新島は過去に世界最高峰のプロツアーWCTが開催されたり、
ケリー・スレーターやアンディ・アイアンズなどの世界トップサーファーたちが訪れたことでも話題になりました。

一時のピークは過ぎてしまいましたが、新島には今でも
多くのサーファーがトリップで訪れる人気スポットです。

新島は南北に長く、最もメジャーなサーフポイント「羽伏浦」を中心とした東海岸と「間々下」などがある西海岸に分かれます。

島内には数多くのポイントが点在しているので
自分のスキルや波の状況に合わせて選ぶことができるのが良いですね。

それでは新島のおすすめサーフポイントを4か所ご紹介していきますので、トリップで行く予定のある方は参考にしてください。

ご紹介するポイントがこちらの4か所です。

  • 羽伏浦(はぶしうら)
  • シークレット
  • 淡井浦(あわいうら)
  • 間々下(まました)

羽伏浦(はぶしうら)

まず1つ目にご紹介するポイントは「羽伏浦」です。

新島の中でも最もポピュラーな場所
メインゲートと呼ばれる建物が目印にポイントになります。

ひとたび波が立つと多くのサーファーが集まるポイントで
コシ~ムネくらいの波はコンスタントにあるので新島に行ったなら絶対にチェックしておきたいポイントの一つです。

また、駐車場・トイレ・シャワーなどの設備も充実しているので
おすすめです。

ポイント
オフショア:西
設備:駐車場・トイレ・シャワー
タイプ:サンド
おすすめレベル:初心者~上級者

シークレット

続いてご紹介するポイントは「シークレット」です。

過去に開催された世界最高峰のプロツアーWCTの会場
こちらのシークレットポイントになります。

以前までは車で行くことができなかったため、
シークレットという名前がついていますが、今では車でも行けるようになっているので名前だけが残っている状態ですね。

地形が玉石ということもあり、波がブレイクしやすく形もキレイな三角形になっているのが特徴です。

WCTが開催されただけあって、今でもコンスタントに波が立っていて、ロングライドにも適している波が多いのでおすすめです。

地面がリーフの場所もあるので
初心者の方は十分注意して入るようにしてください。

また、ポイントまで車で行けるのですが、軽自動の4駆でないと厳しい印象なのと砂浜を走るのに慣れていないと難しいかもしれません。

ポイント
オフショア:西
設備:なし
タイプ:リーフ・砂
おすすめレベル:中級者~上級者

淡井浦(あわいうら)

続いてご紹介するポイントは「淡井浦」です。

羽伏浦から長いトンネルを抜けた先にある小さな湾になっている場所で、ロケーションが最高のポイントです。

左右でポイントが別れており、右側はローカルで正面と左側がビジターというならわしがあるので覚えておきましょう。

淡井浦の波はホローが多く、時にはチューブになることもあるので、新島に行った際はチェックが欠かせないポイントです。

初心者でも楽しむことはできますが、
メインは中級者から上級者といったイメージです。

ポイント
オフショア:西・南西
設備:駐車場・トイレ・シャワー
タイプ:サンド
おすすめレベル:中級者~上級者

間々下(まました)

最後にご紹介するポイントは「間々下」です。

これまでご紹介したポイントは新島の東海岸に位置するポイントでしたが、こちらの「間々下」は西海岸に位置するポイントになります。

外洋からの影響を直接受けるので、パワフルな波になることが多く
初心者には少し危険なぐらいのポイントです。

台風などの強いウネリにも反応するので
ショートボーダーにおすすめのポイントです。

ポイント
オフショア:東・北東
設備:駐車場
タイプ:サンド
おすすめレベル:中級者~上級者

まとめ

いかがでしょうか?

キレイな海に南国気分を味わえる新島。
サーフィン以外でも温泉やグルメなど魅力たっぷりの島なので
一度行ってみてはいかがですか。

それでは、ステキなサーフィンライフを応援しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA