サーフィンに必要なものリスト【初心者サーファーはこれを準備せよ】

「サーフィンを始めたい!」

そう思ってはみたものの何が必要なのかサッパリ分からない…。
という方もいるのではないでしょうか?

実際に、家が海から近くて自転車や歩きで行ける人と
車で海まで行く人とで必要なものが若干変わるのですが、

この記事ではとりあえず「これさえあればサーフィンができる」
という必要不可欠なもの
を紹介していきます。

必要なものが分からない人や
準備し忘れてるものがないかチェックしたい人は参考にしてください。

サーフィンに必要なものリスト【全サーファー共通の準備物】

歩いて海に行く人、車で海に行く人
プロサーファー、趣味でサーフィンをやってる人関係なく、サーフィンをやる上で必ず必要なものがこの4つです。

  • サーフボード
  • ウェットスーツ
  • リーシュコード
  • ワックス

サーフボード

まずサーフボードがなければサーフィンを始めることができません。
必須アイテム中の必須アイテムです。

サーフボードの中には大きく分けて
ショートボード・ロングボード・ファンボードの3種類があり、
自分の目指すサーフスタイルに合わせてボードを選ぶことが大切になります。

初めは何を基準に買えばいいのか分からないと思いますので
まだサーフボードを買ってない人はこちらの記事をご覧ください。

サーフボードのサイズとは?初心者必見のサーフボードの種類と選び方

ウェットスーツ

サーフィンに限らずマリンスポーツには欠かせない必須アイテムの一つが
「ウェットスーツ」です。

サーフボード同様、ウェットスーツにも種類がいっぱいあって
季節や状況に応じて使い分けるのがベストなのですが、初めは「フルスーツ」が一枚あれば何とかなります。

分からない場合はフルスーツを一枚買うようにしましょう。

ウェットスーツの種類と選び方【サーフィン初心者必見の基礎知識】

リーシュコード

意外と忘れられることが多いのが「リーシュコード」です。

リーシュコードは自分の命を守るのはもちろんのこと
他のサーファーにも危害を加えてしまう可能性があるので必ず準備しましょう。

いわゆるサーフボードと自分をつなぐコードのことです。
波に乗って転倒し倒れてもリーシュコードがあればすぐにボードを引き寄せることができます。

その反面、リーシュコードを付けずに転倒すると、そのままボードだけ
どこかに行ってしまうので他のサーファーにも迷惑になります。

高いものではなく数千円で購入できるので、
持ってない人はすぐに準備してください。

ワックス

ワックスはいわゆる滑り止めです。

サーフボードの表面にワックスを塗ることでグリップ力を強化させて
安定感のあるライディングにすることができます。

ワックスの塗り方は人それぞれで決まりないのですが、
一般的な塗り方としては、まずベースコートを塗って下地を作ってから
季節・水温に合わせたワックスを塗るといった感じです。

つまり一回目はベースコートで下地を作って
その上から季節に合ったワックスを塗るという2重塗りになります。

ワックスの種類
・BACECOAT(ベースコート):ワックスの塗られていないボードに下塗りとして使用する
・TROPICAL(トロピカル):水温が最も暑い真夏
・WARM(ワーム):水温が比較的暖かい初夏
・COOL(クール):水温が比較的低い春もしくは秋
・COLD(コールド):水温が最も低い冬
・SUPER TACK(スーパータック):真冬

サーフィンワックスの塗り方【サーフボードにワックスを塗る方法】

サーフィンに必要なものリスト【車で行く人の準備物】

車で海まで行く人がほとんどだと思いますが、
事前に行くポイントの設備はチェックしておきましょう。

シャワーがあれば少しは荷物が少なくできるので
要チェックです。

  • ポンチョ(バスタオル)
  • ポリタンク
  • ウォーターボックス
  • セキュリティボックス

ポンチョ(バスタオル)

ポンチョがなければバスタオルでも大丈夫ですが、
ポンチョのほうが断然便利です。

サーフィンが終わってウェットスーツを脱いで着替えるとき、
ポイントの駐車場に更衣室などはありませんのでポンチョやバスタオルがないと隠すものがなくなってしまいます。

ポンチョを上から来ていれば、中でウェットスーツを脱いだり体をふいたりできるので女性の方は特に便利です。

ポリタンク

ポリタンクはシャワー用の水になります。
サーフポイントにシャワーがあればいいですが、ないことも多いので車で行く際はポリタンクに水または適温のお湯を入れて持っていくようにしましょう。

サーフボードを洗ったり、体やウェットスーツについた塩を落とすのに使うので必須アイテムです。

1人で行く場合は体の大きさやボードの大きさにもよりますが
10L×2あれば十分です。

ウォーターボックス

ウォーターボックスでなくても、何か大きな袋・バックがあれば大丈夫です。

何に使うかというと、脱いだウェットスーツを軽くもみ洗いする際に使用します。そのままウォーターボックスに入ってウェットスーツを脱ぐサーファーも多いので大きなバック的なものがあれば便利です。

セキュリティボックス

意外と盲点なのが「セキュリティボックス」です。

キーレスなどの場合は、車のカギを持ったまま海に入ることはできません。
となると車のカギをどこかに保管しながら隠す必要があります。

スマートキーで鍵の部分が取り外しできる場合は
マリンスポーツで使えるキーケースに入れ、首から落とさないようにかけて海に入りますが、キーレスの場合はこれができません。

そのため、セキュリティボックスは絶対に準備しましょう。
地域によっては車上荒らしが多発しているエリアもあるのでセキュリティは念入りに行いましょう。

まとめ

いかがでしたか?

とりあえずサーフィンだけで考えると最初に紹介した4つがあれば成り立ちますが、車で行くときに現実的に考えるとその次の4つがまた必要になります。

この記事で紹介したもの以外にも状況によって必要なものはあるのですが
それは今後別記事でも紹介していきます。

サーフィンは初期費用が少しかかってしまいますが、
一度買ってしまえばずっと使えるものばかりです。

まずは必要なものを買ってワクワクしながら海に行きましょう!

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